Punks & Geezers 5-3 Bangkok Pete’s (5th, 2010 Fall)

August 31st, 2010 No comments

O: Jason, Jose, Gage, Scott, Bret
D: Rod, John, Paul, Kei
G: 助っ人

試合は接戦でとても面白い試合でした。終了2分前でスコアは4-2。ここで相手がゴーリーをpullしての5人攻撃でこれが決まって4-3。相手はそのままゴーリーを引っ込めた状態で同点を狙いますが、最後にこっちがうまいことパックを奪って、Empty netに放り込んで5−3として見事に勝利しました。

今日もひとり別次元のGageのドリブルとスケーティングにただただ見惚れてました。1ピリで私がたまたまゴール前に詰めてたときに、Gageから信じらんないほどいいパスをもらって、これを決めなきゃ嘘だろ先制点は頂きごちそうさまーって感じでワンタイマー打ったらなんとカコーンとポストにヒット… もう、もうどうにでもな~れ ∩(´・ω・`)つ―*’“*:.。. .。.:*・゜゚・* 

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砂漠 (伊坂幸太郎 新潮文庫)

August 30th, 2010 No comments

サンノゼの紀伊国屋でなんとなく手に取りました。

超能力者の女の子や武道家の男の子たちがパーティを組んで、悪の秘密結社を壊滅させる話…
なんてことは、まるでない。

気の合う大学の同級生の仲間たちが、麻雀やったりボーリングやったり空き巣を捕まえようとしたり惚れたり腫れたりする話。ストーリー自体は大したことはないんだけど、なんかこう、たらたらとこの雰囲気をずっと味わいっていたいな〜読み終わるのヤダな〜て感じの小説です。それにしても、伊坂幸太郎さんの作品は面白いねぇ。稀代のエンターテイナーだと思います。

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天使の梯子 (村山由佳 集英社文庫)

August 29th, 2010 No comments

天使の卵の続編にあたる本です。天使の卵から10年後の世界で繰り広げられる新たなストーリーが描かれています。話としてはなんか前作と似たような内容。前作を読んでなくても楽しめるとは思うけど、読んでいたほうがより面白いと思います。

感心したのは、主人公の一人である若い男の子の心理描写がすごくリアルな点。若い男性特有のプライドや嫉妬や空回り感が、女性の作家さんによってこれほどうまく描かれているのにはちょっとびっくりしました。こういうのって、ひょっとしたら若い男女共通な感情なのかなぁ? いや〜、違う気がするな〜。若いツバメを落としたいお年頃の貴女には、勉強になる本だと思います :-)

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少女には向かない職業 (桜庭一樹 創元推理文庫)

August 28th, 2010 No comments

名前に惹かれて読んでみました。

山口県の島に住む中学生の女の子の、ちょっと非日常な体験の話。文章がきれいで、とてもいい感じの描写が好感が持てます。でも、話の落しどころとしては、まぁこんなもんか…という感じ。面白くてグイグイ読んでただけに、ちょっと尻切れみたいな感じでちょっと残念。そうそう、主人公の女友達の娘が結構いい味出してます。

ラノベの定義ってよく知らないんだけど、若い女の子がキャイキャイするような話を総じてラノベというなら、これはラノベの範疇に入るのかなぁ、なんてぼんやり思いながら読みました。いや、多分違うと思うけど :)

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Flavor King Pluots

August 27th, 2010 No comments

ApricotとPlumを配合して作られたPlout(プルオット)という果物があるのですが、San CarlosなどのFarmer’s Marketに出店しているKashiwase Farmで売ってるFlavor Kingっていう種類のPluotが、とにかくハンパなくうまいのです。甘さと酸っぱさのバランスが絶妙で、歯ごたえも実にイイ! 正直、これを美味しいと言えない人とは友達になれないです。それくらいうまいです。

Farmer’s MarketでKashiwase Farmを見かけたら、大抵は試食用のFlavor Kingが店頭に並んでると思うので、騙されたと思ってちょっと食べてみてください。うちはここ数年、このシーズンはこればっかり食べてます。ドカドカ食うにはちょーっと高いんだけどね (こないだ買ったときは$3.5/lbでした)。

そいや、日本ではPluotって見たこと無いなぁ。売ってるのかなぁ?

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Monterey Bay Aquarium

August 26th, 2010 No comments

友人の「俺はリア充」自慢があまりにしつこいので、こっちも撃退用の夏のリア充イベントを打つべく、Monterey Bay Aquariumにいってきました。

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天使の卵 (村山由佳 集英社文庫)

August 23rd, 2010 No comments

第6回「小説すばる」新人賞受賞作品。なんだか家にあったので読んでみた。

まあ、なんですか、よくあるタイプの恋愛小説でした。ただ、電車の中で初めて運命の彼女と出会った時のシーンは、実にグッときました。そういえば、ヒロインは春妃(はるひ)っていうんだけど、この名前って意外とポピュラーなのかしらね。涼宮ハルヒってのでしか聞いたことなかったけれども、それよりも前に書かれた本っぽいし… なんていったら全国のはるひさんに怒られそうだ。

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名言

August 22nd, 2010 2 comments

ホッケーと自転車とで共通の趣味がある友人とのチャットにて。

  • A: Keiさん(自転車で)100kmクリアしたし、次は100mileですね〜。
  • K: でもそれってさ、(ホッケーのリーグの)D5で試合できたからD4でもイケますよ〜的な発想じゃね?
  • A: いや、違いますよ。D5を1日2試合やるようなもんですよ。
  • K: !!

目からウロコでした! それならできそうな気がする!

ちなみに、今私がやっているホッケーのD5リーグとD4リーグの間には、実に大きな差があります。D5で何とかプレイできる程度じゃ、D4ではまったく歯が立ちません。私も最初のころは大変だったっす… :roll:

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Child Please 5-3 Space Invaders (3rd, 2010 Fall)

August 18th, 2010 No comments

O: Mike, Ryu, Thomas, Bryant
D: Loren, Jared, Matt, Kei
G: Lee

2ピリ終了時で4−1だったのですが、3ピリに一気に詰め寄られて、残り1分半で4−3となり、相手はゴーリープルして5人攻めで背水の陣。このパターンはマズいかな〜と思ったけど、ここでBryantがEmpty Netに放り込んでダメ押ししてなんとか勝ちました。

相手チームの3点目は、スティックがぶつかりあってふわりと天井に浮いたパックが、実に微妙な弧を描いてポトリとゴールに落ちるっつー、なんとも珍しいゴールでした。なんとなく目で追っちゃったんだけど、ハイスティック覚悟でスティック振り回したほうがよかったのかしら。それから、この日は相手ゴール横からアシスト決めたんですが、パスだした先には味方オフェンスが2人フリーでつったってました。1人で十分だと思うんだけどなぁ ;-)

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Punks & Geezers 2-10 The Sea Cucumbers (3rd, 2010 Fall)

August 17th, 2010 No comments

O: Jason, Jose, Gage, Mike
D: Rod, John, Mike, Kei
G: Felipe

相手チームにGlenがいました。聞くところによると相手チームはGlenが一番年上で、2番目に年上のヤツはなんと22歳だそうです。てことは、半分くらいは10代、ってことかねぇ。試合はその若いヤツらにいいようにヤラれちまいました。

Gageが試合中、片膝つきながらスライドしつつ足でパックをブロックし、そのあとそのまますんなり立ち上がる、っていうプレイをしてました。スッゲー!っと思って、「そのうごきってひょっとして練習してるの?」って聞いたら「いや、なんとなく自然に」とのこと。あぁ、頂はまだまだ遥か先のようだよママン。

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