七夕
今日は七夕でした。アメリカにはどうやら七夕という習慣はないようです。代わりにアメリカは7/4がIndependence Dayというお祭りがあります。いたるところであがる花火は、圧巻でした。
今日は七夕でした。アメリカにはどうやら七夕という習慣はないようです。代わりにアメリカは7/4がIndependence Dayというお祭りがあります。いたるところであがる花火は、圧巻でした。
独立記念日に、「リング」「らせん」の続編で完結編の「ループ」という鈴木コウジの本を読みました。やっとあのビデオテープの謎がわかった。それにしてもスケールでかかった。
先週、トシさんのところで髪の毛を切ってもらったついでに、髪の毛をちょっと染めてもらいました。「ハイカラー」と店の人はいっていたのですが、日本風にいえばいわゆる「メッシュ」ってやつになります。「やわらかくなったね!」と店のヒトは言ってくれましたが、ん?、ちょっと目立ちすぎないか?! なんて自分では思ってます。でも、意外と本人気に入ってたりして…
実はトシさんという人、Wellaのコンテストで5回ワールドチャンプになったり、サンフランシスコ市長のお気に入りだったりと、実はかなりサンフランシスコでは有名らしいです。サンフランシスコに来たときにはぜひ一度寄ってみてください。電話で「さいとうさんの紹介で…」っていうと「あーら、いらっしゃーい♪」といってくれること請け合いです。お店はユニオンスクエアから歩いて30秒のところにあります。忙しい人なので予約するほうがBetterですね。電話も日本語が通じます、ご安心を。腕はワタシが知る限りピカイチです。
更新をサボってたらいつのまにか7月になってました…
そんなわけで、 Napa です。 Napa は、カリフォルニアを代表するワインの産地です。その中でもとりわけ評価の高いワイナリーが、ここ、『 Opus 1(オーパスワン)』です。ここで作っているワインの代表『 Opus 1 』は、コスト無視でうまいワインを作ることだけを第一に考えられて作られたワインだけあって、高い香りと繊細な味わい持つスバラシイワインです。今回は95年モノが定価120ドルでした。
真ん中に立っているのはワタシ、手に抱えているのは『Opus 1』の6本入っているケースです。感動に天を仰いでいます。
ここには Opus 1 のほかに、セカンドラベルの『 Overture 』というワインがあります。これは1本30ドル前後で購入することができます。こちらもそれだけの価値のある美味しさを秘めたワインです。
ここは、Napa でも1,2のワイン生産量を誇る、Napaの代表的なワイナリー『 Robert Mondavi 』です。ここで生産されるワインのラベルには大体この建物が印刷されているので、見覚えのある人もいるかもしれません。ここでは、赤白それぞれたくさんの種類のワインを生産しています。
Robert Mondaviの生産量が多い理由は、他のワイナリーを買い上げて自社ブランドとして販売しているからで、当然そのワインはここ本家で取れるワインとは味が異なります。それゆえ、ここ OakVille という土地でとれる本場の Robert Mondavi ワインは他の Mondavi のワインよりも若干値段が高めです。 Cabernet Souvenignon という種類のブドウ種が好きなワタシのお勧めは、『 Robert Mondavi Reserve 』です。95年の Cabernet Souvenignon は酒屋さんでも50ドル前後はしますが、それだけ払っても飲む価値はあります。また、これより1つランク下の『 Robert Mondavi Oakville 』もお勧めです。これは30ドル強でお店で買うことができます。
また Mondavi は、主に北カリフォルニア海岸で買い上げたワイナリーのワインをブレンドして『 Coastal 』というラベルをつけたボトルを販売しています。 Coastal の Cabernet Souvenignon は10ドル前後で入手できますが、スパイシーな香りといい豊潤なくちあたりいい濃い残り香といい、コストパフォーマンスがとてもよいワインです。特に95年モノは明らかに他の年とは違って美味しいです。ちなみに我が家では3ダース(?!)ほど購入しました。購入の様子などは同居人のページにのってます。
オサケは明らかにエンゲル係数を押し上げるヒトツの要因にはなっているのですが、車社会のこちらでは「飲み屋で飲む」という習慣がないのと、オサケの単価が日本と比べて格段に安いために、家計を圧迫するまでには今のところ至ってはいません。だって、ワインはフルボトルでも10ドル出せば美味しいのが買えるし、350mlの国産ビール24缶は13ドルで買えるんだもん、いい国だぁ。
5/29-30に、ラスベガスに行ってきました。
ラスベガスは、サンフランシスコ国際空港から飛行機で1時間強です。正式名称はマッカラン国際空港です。空港を下りると早速こんなゲートが厚く歓迎してくれます。
空港の発着案内のモニターの下に煌々(こうこう)ときらめくのは、そう、たくさんのスロットマシンです。ネバダ州はアメリカでも唯一ギャンブルが合法な州です。ここでバスや飛行機に遅れがでようものなら信じられがたい量のクオーター(25セントコイン)をこのスロットに叩き込むハメになります。
空港を出て初めてのラスベガス、その第一印象、それは「アツい!!」です。もちろんカジノだらけ、というのもありますが、砂漠の真ん中にあるだけあって気温がとにかく高い!! ワタシがついた日は 92F(約33℃)と飛行機のアナウンスで機長のブルースが言ってました。町を闊歩する人のほどんどはTシャツ短パン、ホテルのプールは超満員、空は曇ることなぞまったく知らない様子で真っ青のままです。でも、湿気がないだけあって汗をかくことはほとんどなく、日陰がなんとも気持ちが良かったです。日陰で昼寝しながらぼんやりオサケ飲んだり本を読んだりしたらきっと最高でしょう。
ラスベガスにはホントウにたくさんのカジノ(ホテル)があります。またどれもこれもがとても個性的(ハデ)です。これがワタシが泊まったホテル「MGM」です。ラスベガスでも屈指の大ホテルです。客室は3000室以上、カジノフロアの総面積はフットボール場3個分というマンモスホテルです。入り口を守るのは、金ピカの獅子です。趣味はあんまりよくありません。
MGM の対面にあるホテル「New York New York」、建物がたくさんあるように見えますが実は全部つながっていてヒトツのホテルです。ホテルの中をジェットコースターが走ってます。気分はディズニーランドです。
ラスベガスの目抜きどおり、「Las Vegas Blvd.」 通称「ストリップ」。ネオンの数だけ、悲哀が、そしてドラマがあります。クルマの量と流れは、日本の青山通りをほうふつさせます。
そして、悲哀とドラマの震源地が、ここ、カジノです。5セントスロットから何時間も動かないおばあちゃん、Video Poker やっているアル中にしか見えないオヤジ、暇もてあましまくって Keno やってる有閑マダム、クラップスやってるごくごく普通のサラリーマン、Minimum Bet $100の BlackJack で $1000チップを山のように積んでいるいかにも金持ってそうなオヤジ… 老若男女人種を問わず、あらゆる人がギャンブルにいそしむ姿はスバラシイ(?)の一言です。毎晩、いくらの金が動くのでしょう? そして、ワタシの落したお金は、一体どこに行くのでしょう?? なぁんて BlackJack やりながら考えていると、朝の来るのはホントウにあっという間です。
タイトルとは違ってサクセス・ストーリーとはなりませんでしたが、それなりにラスベガスを堪能できた2日間でした。実は両親も一緒にラスベガスにいったのですが、二人とも、 Keno や Video Poker にアツくなっていたようで、ラスベガスの雰囲気は満喫できたようです。次は、ヨセミテにでものんびりしに行こうネ
見て見て、「ノラガモ注意!」の標識!!! かわいいよねぇ~
そんなわけで、明日から1泊でLas Vegasに行ってきます。アメリカは5/31はメモリアルデーで休みなのです。そんなわけで来月は
をとりあげたいと思いま~す。オタノシミニ。
ヤオハンでPostPet2000を見つけました。思わず買っちゃいました。ワタシのペット、ボヤッキーにメールをください! メールアドレスは、boyacky@ksnn.com (*現在使用不可です。お返事確実!!!(なんかどっかできいたことあるなぁ、このセリフ…)
私の住んでいるBelmontという町には、こんなノラ鹿が結構たくさん住んでいて、平気で車道をふらふらと横断したりします。鹿に注意、という標識まであります。そういえば、カイシャの近くには「ノラガモ注意」の標識もあったなぁ。そうだ、今度は標識集めてみようっと。なんだか、動物園みたいになってきたなぁ、今月は。ふふふ:-)
最近、シゴトするのが嫌になるくらい天気が良い日が続いたので、外に出て写真を撮ってみました。右の写真は私の勤めているオフィスです。オフィスビルは池を取り囲むように配置されています。池の周りにはぐるっと遊歩道があり、天気のいい昼休みなんかはみんなここで、お昼食べたり、ぶらぶらしたり、話をしたり、本を読んだりします。
池の周りの遊歩道のいたるところに、こういった愛くるしいノラガモの姿をみかけることができます。昼時になると彼らは愛敬をふりまいては、外でランチをするヒトたちのおこぼれをあずかっています。実にシタタカですが、憎めません。
彼はいつもヒトリぽつんと、私のいるビルの近くの池の端にじーっとたたずんでいます。その孤高な姿は、ナニモノをも寄せ付けないような雰囲気を漂わせていて、ちょっとかっこよかったりします。彼は決まって5時過ぎにふらぁっと南の空に飛び去ってしまうので、オラクルに雇われているパートさんなんじゃないかとみんなでウワサしています。
4月といえば宴会ですね、特に日本は。
ここアメリカでも、ワタシのまわりはなぜか自分も含めて4月が誕生日のヒトが多くて、そのたびに、やれパーティだ、ワインだ、やれ騒げ、やれ歌え、なんていう話になります。主役の人は、ときには王冠をかぶらさせ、ときには風船をたくさんカラダに巻き付けられたりしながら、つがれるがままにお酒を飲みつづけることになるわけです。いやぁ、アメリカですねぇ。
自分の誕生日でもないのに一軒家だからと、みんなここぞとばかりに見境なく飲むもんだから、そのうち踊りだしたり、語り入りはじめたり、日本から彼女呼んだり、泣き出したり、転んだり、寝たりするヒトが出てくるわけです。まぁ、このアタリには全然国境は感じませんね。べろんべろんになってもやめりゃいいのにガンガン飲むもんだから、それはもう大量のアルコールが写真のように消費されるわけです。みなさん、肝臓をいたわりましょうね。
ワタシの誕生日を祝ってくれた全てのヒトに、ありがとう。
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